F3B大好き!!! Flight Log

  私およびKMGA(上里模型グライダー協会)のフライトログです    

日曜日, 4月 30, 2006

   

全日本東京サーマル大会 4月30日(日)

天候:晴のち曇 東の風1~3M

古川喜平メモリアル第29回全日本東京サーマルソアリング大会が開催されました。
週間天気予報では雨が心配されましたが、主催者の心掛けが良いのか、晴のサーマル日和となりました。
古川喜平さんはかの有名な「スルガヤ」の店主で、名門ステッペンヴォルフの創設・主宰者で80歳で他界されるまでグライダー界の面倒を見てくださった方です。


<競技委員長の道山さんと集計を担当の塩澤さんおよび豪華賞品群>


8時過ぎから受付が始められ、出番表とルール、参加賞が配られました。
競技委員長の道山さんからルール説明が行われ、ラジコン技術杯は全クラスあわせて成績上位8名で15分MAXのフライオフを行い決すること、今回は主催者の努力で共催という形で企業等から多数の賞品を頂き、特に目玉のスターフライトジャパンから提供のサギッタ750?(サギッタ600より翼長が10cm、翼幅が3cm程大きい)は、フライオフに進出できなかった最高得点者に授与されること等が発表され、集合写真撮影の後、9時20分ごろから始まりました。
競技も特に作業時間は決めずに、フィールドディレクターの指示により風下から順次発航することとしていて、のんびりムードの大会ですが、サーマル大会の難しさがあり、2ラウンドとも好成績をおさめるのは大変です。



1ラウンドのエルロンクラスから始まりましたが、この頃はサーマルも頻繁に発生し、殆どが着陸精度の勝負でしたが、その後のラダークラスになるとサーマルとシンクが大きく変わり、またラダー機、2m機とも条件に大きく左右されるので、悲喜こもごもの戦いが続きました。

昼食をはさみ、2ラウンド目も同じ競技の進行で行われましたが、曇ってきて涼しくなりサーマルも薄くなってきて、丁寧なフライトが要求されるようになりました。

その中で全クラス通じての上位8名が決まり、8名によるフライオフが行われ、上里の浅野さんが2位に約1分差を付け14分38秒、1m1cmでラジコン技術杯を獲得しました。

<フライオフ進出者:左から大高さん、遠藤さん、斎藤さん、浅野さん、辻さん、滝澤さん、栗田さん、吉田さんの8名>

<各クラスの入賞者:左から2m 3位 青木健児さん、2m 2位 藤森幸雄さん、2m優勝・エルロン 2位・ラジコン技術杯 浅野康治さん、エルロン 優勝 辻啓一さん、エルロン 3位 滝澤さん、ラダー 優勝 斎藤真一さん、ラダー 2位 吉田正秀さん、ラダー 3位 大高 均さん>

浅野さんは仕事の関係で6月には大阪へ戻るということで今回の東京サーマル大会では多分最後の大会となると思いますが、「浅野デー」と言っても良いくらいにエルロン級2位、2m級優勝、フライオフ優勝とメダル2個、カップを手に入れました。本人は「調子が良かったサギッタ1000?(スターフライトジャパン販売のサギッタでオリジナル900よりも、左右のリブ1間隔分ずつ翼長が長い)が不本意な成績だったのが残念」と贅沢な不満を漏らしていました。

<左:総合10位だったが浅野さんの名前が2つあり、フライオフ以外の最上位となり、サギッタを手に入れた道山さん、隣はプレゼンターのスターフライト社長令嬢>

<右:クイック提供の50クラススポーツ機を獲得の児山さん>

レポートは「群馬の木村さん」にもありますのでご覧ください。

結果はこちらをご覧ください(PDF)


   

土曜日, 4月 29, 2006

   

明日は「東京サーマル大会」 4月29日(土)


天候:うす曇 東の風1~3m 気温20℃

明日は「東京サーマル大会」ということで2m機、ラダー機が沢山並びました。

皆さん明日の好成績を目指し、しっかり調整?!
5時過ぎまでフライト。

本日の参加者:岩田さん、浅野さん、飯島さん、遠藤さん、木川田さん、斎藤さん、佐藤さん、濱田さん、田んぼの西宮さん、富士の小川さんと私。
Co9、どうもいうことを聞いてくれず明日の使用は断念。

   

火曜日, 4月 25, 2006

   

サーマルを堪能した一日 4月23日(日)

メンバーの浅野さんからの投稿です。

 4/23の日曜は、天気予報では午後から雨模様だったが、現地に行くと晴れ間ものぞき、東の風1~3mで一日中フライトを楽しむことができた。
 本日の参加者は岩田さん、飯島さん、斎藤さん、遠藤さん、木川田さん、浅野と午後から遅れて西村さんが参加。来週の東京サーマルに向けて、各自機体の調整に取り組んでいた。

 浅野はフィルム張り済み完成機のサギッタ900を初飛行、E205のフラップブレーキ付き仕様で、思いのほか良く飛び、MAXを連発。100インチの大きさを感じさせない小回りのきく飛ばし易いラダ―機。やっぱり名機だ。
 斎藤さんはオリジナルの3mオーバーの巨大ラダ―機を飛ばし、点になっていた。
 ほとんど曇天で、さほど気温も上がらないのに、終始大気の条件が良く、サーマルを堪能した一日だった。


どなたか22日(土)のレポートをください。



   

月曜日, 4月 24, 2006

   

フライトお休み 4月22日23日

天候:晴、曇り

 日本選手権も終わり、今週末は私は地元の会合や一寸風邪気味ということで、飛行場へは足を運ばなかったのですが、 反省飛行を行うメンバーでかなり飛行場は賑やかだったのではないでしょうか。
 岩田会長からは、「にぎやかに鳴いてた鳥はカオジロガビチョウだそうです。」という報告がありました。

   

日曜日, 4月 16, 2006

   

F3B日本選手権2日目 4月16日(日)

天候:曇り→晴 西の風2m/s 気温:暖かい

 雨が予想されましたが 、朝起きてみると上里には雨は降っておらず、競技開始の8:30ころポツポツときましたがそれ以上は降らず、昼頃は晴となりました。今日は2RタスクA、3RタスクA、B、Cを行います。
 8:30 2RタスクAを開始、曇天にもかかわらず広い範囲で良く浮いていました。今日のタスクAは殆ど全ての選手が10分のフライトで勝負は着陸精度の争いとなりました。2つのタスクAを終わり11:30から昼食。
 13:15から3RタスクBを行いましたが、ここまでほぼパーフェクトでトップを守ってきた坂井選手が13/18という失敗をして首位を川村選手に譲りました。最終のタスクCで16.36秒で再逆転を狙いましたが、川村選手も17.49で手堅くまとめ、8657点で2年ぶりの日本選手権者に返り咲きました。2位には8591点の
坂井選手、3位には8577点で小洞選手、以下4位昨年の日本選手権者の大高選手、青木選手、栗田選手、櫻井尚人選手、辻啓一選手、橋本選手、八田選手となり来年度のシード権を獲得しました。
 上里スピリットチームとしてはかろうじて橋本選手が9位でシード権を獲得しましたが、その他のメンバーは14位の斎藤選手、22位遠藤選手、26位濱田選手、29位岩田選手、31位中村選手、35位浅野選手となり、競技終了後行きつけのお店で反省会となりました。
 2月3月と足繁く上里に通われたシーガルチームの皆さんはなかなかの成績でよかったですね。小川さんは1RタスクCで1000点でしたが、トラブルで残念でした。
 競技の様子は今回ジャッジをしていただいた「木村クラフト」、「Kanoh's Model Sailplane Workshop」にあります。
 結果は「日本模型航空連盟RCグライダー委員会公式ホームページ」でご覧ください。

       

F3B日本選手権1日目 4月15日(土)

天候:うす曇 東の風1~3m/s 気温:肌寒い

 いよいよ、2006年度F3B日本選手権が始まりました。本日は1ラウンド(以下1Rと記載)のタスクA、B、C、2RのC、Bまでを実施する予定ですが、競技委員長の私とすれば、明日は雨が予想されるのでできるだけ2R全てを実施できれば良いな。
 8:30 1RタスクA開始、最終5グループ(以下G)でラインクロスで再フライト。タスクBの1Gと3Gでジャッジが機体を見失い再フライト。12:45から昼食。進行状況が予想よりも約1時間遅れ、先が思いやられます。
 13:15 1RタスクCを開始。タスクCは初出場のシーガルSSの小川仁選手(パイクブリオ)で16.79秒をマークし1000点、おめでとうございます。引き続き10分の休憩を入れて2RタスクCを実施、ここで以前日本選手権者となった坂井宏行選手(レースマシン)が今回の最速となる15.62秒をマークして他の選手より1歩リード。16:15過ぎから2RタスクBを行い、18:00に本日の予定を終了しました。
 ここまでのトップは1RタスクCの881点以外を全て1000点獲得した坂井宏行選手、2位は4733点で小洞進選手、3位は4727点で川村周司選手となりました。
 我が上里スピリットチームは岩田さん濱田さんがB面カットで余計に回ったりで10位以内は浅野さんだけという寂しい結果で明日は更なる頑張りが必要です。
 

   

金曜日, 4月 14, 2006

   

F3B日本選手権開会式 4月14日(金)

天候:晴れたり曇ったり 西の風→東の風3m/s

 今日から2006年度F3B日本選手権が開催されます。私はその競技委員長なので会場の設営に追われ画像はありません。
 10 時に役員に集合(準備は天田さん、竹内さん、西村さんと私で行う予定)をかけていたので、会場に到着すると、既に遠方の方や地元上里チームのメンバーがフライトされていました。最初に入り口の進入路がでこぼこで天田さんのダンプ軽トラックで2杯砂利を購入、道普請をしました。その後、使用機器の搬入、ウインチレーンの設定、トラクターによる草刈、長谷川さんの出迎えで、1時30分に昼食。
 午後のウインチ検定は長谷川さんとステッペンヴォルフの塩澤さん、道山さんにお願いし、A面ゲージ、左右のB面ゲージ、シグナル機器の設置、選手ピット設置で4時過ぎとなり、会場の宿直を天田さんに依頼し、開会式が行われる埼玉グランドホテル本庄へ長谷川さん、西村さんと一緒に移動。
 受付場所を決めていなかったので、開会式(夕食)会場前で長谷川さんと西村さんに受付していただくことにして、私はフロント前で皆さんの案内をすることにしました。
 19時からは長谷川さんの挨拶、開会宣言、上里模型グライダー協会顧問の佐藤さんの乾杯で食事が始まり、途中でチーム紹介を行い約1時間で終了、引き続き代表者会議を行い、本日の予定は終了。
いよいよ明日8時30分から熱戦が始まります。ちょっと天気が心配ですが...

   

月曜日, 4月 10, 2006

   

強風のちフライト 4月9日(日)

天候:快晴 北西10m/s→北3m/s 気温17℃

 先週は土、日曜日とも皆さんフライトされましたが、私が日本選手権の準備や所用によりこのページを更新することができませんでした。今週も土曜日は体調が悪く、やっと本日飛行場へ行けました。

 本日は選手権前最後の休日ということで、大高チャンプ、内田さんを除く湘南ソアリング(シーガル)の皆さんが練習にこられましたが昼過ぎまで北西の強風が吹き荒れ、おしゃべりタイムとなりました。
 2時ころからやや風が弱くなり、フライトが始まりましたが最初はバラスト無しでは前に進まない状況でした。4時ころからはタスクCの練習で、6時に撤収となりました。

本日の参加者:岩田さん、遠藤さん、木川田さん、斎藤さん、橋本さん、飯島さん、西村さん、私(一寸顔出しの濱田さん、天田さん以上上里)、青木さん、小川さん、鳥居さん、稲葉さん、市村さん、児山さん、菅原さん、八田さん(以上シーガル)、大高チャンプ




左:稲葉機(ビッグスティング)の発航、ホルダーは青木さん、

右:青木機(マングース)の発航、ホルダーは小川さん

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